演題登録

 筆頭演者は原則、本学会会員(正会員・購読会員・賛助会員)・日本アミノ酸学会会員に限りますが、非会員でも応募は可能です。今回は、「本来の力を引き出そう!」をテーマにいろいろな分野から、いろいろな職種から幅広く演題を募集します。
 生物は、環境の変化や侵襲に対する生体内のメカニズムをもともと持っています。術後管理や侵襲に対する様々な治療も、本来人間に備わっている治癒力を生かして、より早く回復できるようにと工夫であると考えております。
 代謝・侵襲・栄養に関する演題を幅広く募集いたしますので、是非、研究成果をご発表ください。また、在宅/地域包括ケアにおける栄養・スマイルケア食品・介護食品・栄養状態改善・スポーツと栄養等の栄養に関連する演題も歓迎します。学術集会開催期間中にも会場で入会受付をいたします。

※ 演題登録ボタンはページ最下部にございます。
お問い合わせは お問い合わせページの入力フォーム よりお願いいたします。
発表形式・カテゴリー
シンポジウム
担がん患者の栄養管理はどうすべきか(公募・一部指定)
ESSENSEミニシンポジウム(公募・一部指定)
アミノ酸学会ジョイントシンポジウム(指定)
JSSMN・KSSMN joint symposium(指定)
外科侵襲とサイトカイン研究会ジョイントシンポジウム(指定)
ワークショップ(公募)
「周術期・侵襲下の栄養管理のベストチョイス」
周術期・侵襲下では、蛋白必要量、エネルギー必要量などが大きく変動します。栄養素・エネルギー投与のバランスや配分、静脈栄養と経腸栄養の併用、いつから投与周術期・侵襲下の養管理の勝利への公式を示していただければと思います。
要望演題 1(公募)
「脂肪乳剤投与の必要性/投与量/投与方法」
脂肪乳剤は、わが国ではn-6系脂肪酸製剤が販売されておりますが、長期TPN管理においても脂肪乳剤が投与されていない症例も残念ながら認めます。脂肪乳剤投与の必要性、投与量、投与方法について、適切な脂肪乳剤の使用を普及させるための発表を期待します。
要望演題 2(公募)
「侵襲下におけるアミノ酸投与のエビデンス」
侵襲下では異化亢進に伴いアミノ酸の必要量が増加します。しかし、いつからアミノ酸を投与するべきかについては最近、いろいろな意見が出てきております。アミノ酸の適切な投与量、投与時期などについての発表を期待します。
要望演題 3(公募)
「NSTをうまく活用するために」
NSTは栄養管理には欠かせない存在となっております。しかし、主治医がNSTに依頼して全て栄養管理はお任せ、などという状況は栄養管理の啓蒙・普及と逆行してしまいます。主治医が適切な栄養管理を身につける事が必要です。主治医が栄養療法・知識の学び、NSTをうまく活用するためにどうすればよいかなど、医師やメディカルスタッフの教育も含めて、様々な観点からの発表を期待します。
メディカルスタッフセッション(公募)
栄養管理はチーム医療の1つです。メディカルスタッフがそれぞれの特徴を発揮する事で適切な栄養管理を行う事ができます。実践的な栄養管理や工夫、問題点などについて、様々な観点からのメディカルスタッフの発表をお願いします。
企業合同セッション(公募)
約50年前にDudrick先生がTPNを始めた時、現在のような中心静脈カテーテルキット、TPN製剤はありませんでした。全て自分で工夫して作るしかない状況でした。今日、静脈栄養や経腸栄養を日常的に行えるようになっているのは、様々な製品を開発し、製造してくださる企業の努力の賜物であると考えます。各企業からの製品のエビデンスや特徴、あるいは開発中の知見など、様々な観点からの発表を期待します。
一般演題(口演・ポスター)(公募)
以下の様々な分野の演題を幅広く募集します。
研究成果をこの機会にぜひご発表ください。
1. 消化器
2. 経腸栄養
3. 静脈栄養
4. 小児
5. 集中治療
6. 重症患者の栄養管理
7. 糖・脂質
8. アミノ酸・たんぱく質
9. ビタミン・微量元素
10. 高齢者
11. がん・腫瘍
12. NST
13. 創傷治癒・褥瘡
14. 代謝モニタリング
15. 実験モデル
16. 基礎研究
17. 臨床研究
18. 症例報告
19. 在宅/地域包括ケアにおける栄養・介護食品・スマイルケア食など
20. その他
症例検討セッション(公募・一部指定)
実際の重症患者の管理では、教科書的な知識では対応できない場合も多々あります。肝機能や腎機能が低下している、血糖値のコントロール不良で目標エネルギー量に到達できないなど、栄養管理での苦労・悩んだ経験を持っている方も多いと思います。難渋した症例と問題点を提示してください。会場全体でディスカッションし、症例の病態と栄養療法に関して、臨床現場にフィードバックできるように検討会を行いたいと思います。
演題の採否について
演題の採否や発表のカテゴリーなどは事務局に一任頂きます。なお採否については演題登録時に入力されたE-mailアドレスにお知らせします。またJSSMN・KSSMN joint symposiumでのご発表をお願いすることがあります。その際にはこちらからメールにて英文抄録、英語での発表をお願いいたします。
演題応募方法
演題応募は、インターネットによるオンライン演題登録のみ受け付けます。
ページ下部のボタンより演題登録ページへお進みください。
UMINオンライン演題登録システムでは、JavaScript設定を無効にしたブラウザでは演題登録できません。
演題登録には、Internet Explorer、Netscape、Safari[ver.2.0.3(417.9.2)以降]、Firefox、Google Chromeにてお願いします。
※ご利用可能なブラウザとバージョン:
InternetExplorer Ver.6.0 以上を推奨
Safari Ver.2.0.3(417.9.2)以降
Firefox 全てのバージョン
Google Chrome 全てのバージョン
1. 字数制限など
抄録タイトル 全角60文字
抄録本文全角1,000文字までとします。半角文字は2文字を全角1文字として換算されます。
図表の登録はできません。
最大著者数(筆頭著者+共著者)20名まで、最大所属機関数10機関までです。
2. 文字種について
JIS第1、第2水準で規定されている文字以外は原則として使用できません(人名も含む)。
半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できませんので、ご注意ください。
3. 利益相反
学術総会での演題発表の際は、抄録提出前1年間の発表内容に関し、筆頭演者の利益相反状態について開示を行っていただきます。
1.演題登録時にはUMINの登録画面で各項目について利益相反の有無についてチェックをしてください。
2. 発表時には、口頭発表は発表スライドの最初、ポスター発表はポスターの末尾に開示してください。

臨床研究の利益相反の開示について
4. 受領通知
登録ボタンをクリックすると登録の画面が表示されます。正常に登録が終了しますと、登録番号が自動発行され画面上に表示されます。この登録番号をもって演題応募の受領通知といたします。この登録番号が画面上に表示されない場合は、演題応募はまだ受け付けられていませんのでご注意ください。また応募時に登録されたE-mailアドレスにも登録完了通知が送信されます。(携帯電話のE-mailアドレスは使用しないでください。)応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では責任を負いません。登録ボタンを押す前に、間違いがないかご確認ください。
5. 登録番号・パスワード
演題応募により登録番号とパスワードが発行されます。この登録番号とパスワードが無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティーを維持するため、事務局では一切お応えすることができませんのでご注意ください。
6. 演題の確認・修正・削除
一度登録された演題に修正を加えるときは、「確認・修正」ボタンを使用します。
演題応募締切前であれば登録番号とパスワードを入力することにより、修正・確認・削除ができます。
7. 演題の登録へ
一度登録された演題に修正を加えるときは、「確認・修正」ボタンを使用します。
演題応募締切前であれば登録番号とパスワードを入力することにより、修正・確認・削除ができます。
暗号通信:推奨
新規登録(暗号通信)
確認・修正(暗号通信)
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。
暗号通信が使えないので、平文通信を使う
新規登録(平文通信)
確認・修正(平文通信)
暗号通信のご利用
平文通信では、インターネット上をオンライン演題登録の登録番号とパスワードがそのまま流れます。インターネットでやり取りされる情報は、漏洩のおそれがありますので、暗号通信をご利用ください。

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