プログラム・日程表

日程表 日程表
ポスター発表プログラム 一般演題(口演)プログラム
招請講演 10月20日(土)
「優しさ溢れる未来のために」
菊池 桃子 氏(女優・戸板女子短期大学 客員教授)
菊池 桃子 氏(女優・戸板女子短期大学 客員教授) 1984年芸能界デビュー。
幅広い芸能活動と一男一女の母として子育てを両立する傍ら、2012年
3月法政大学大学院政策創造専攻修士課程修了。
その後、母校である戸板女子短期大学の客員教授としてキャリア教育の講義を担当している。
研究分野は「雇用政策を踏まえた人々のキャリア形成」
著書に「午後には陽のあたる場所」(扶桑社)がある。
会長講演 10月19日(金)11:10〜11:50 第1会場(1F 展示ホールB)
「胎児が母体の中で育つ不思議 〜妊娠と免疫の関わりなどを通して〜
座 長 埼玉医科大学総合医療センター
総合周産期母子医療センターセンター長 教授
関 博之
演 者 新潟大学医歯学総合病院
総合周産期母子医療センター 教授
髙桑 好一
特別講演 1 10月19日(金)10:00〜11:00 第1会場(1F 展示ホール B)
「子どもを守るための予防接種 ─母親、家族ができること─
座 長 聖路加国際病院母性衛生学会 監事
診療療育アドバイザー
伊藤 博之
演 者 新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野 教授 齋藤 昭彦
特別講演 2 10月20日(土)9:50〜10:50 第1会場(1F 展示ホール B)
「妊娠中の子宮頸部浸潤癌の取り扱い
座 長 宮崎大学 学長 池ノ上 克
演 者 新潟大学産科婦人科学 教授 榎本 隆之
教育講演 1 10月19日(金)9:00〜10:00 第1会場(1F 展示ホール B)
「LGBTの基礎知識と医療の実際
座 長 金沢大学大学院医学研究科産科婦人科学 教授 藤原 浩
演 者 岡山大学大学院保健学研究科 教授
岡山大学ジェンダークリニック
中塚 幹也
教育講演 2 10月19日(金)13:50〜14:50 第1会場(1F 展示ホール B)
「母性衛生の途上国への新たな国際展開
座 長 福岡大学名誉教授
一般社団法人すこやか母子未来ネットワーク 代表理事
瓦林 達比古
演 者 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 教授 大橋 一友
教育講演 3 10月19日(金)13:50〜14:50 第2会場(2F スノーホール A)
「不育症診療の現状と課題 〜さらなる妊娠予後改善にむけて
座 長 神戸大学大学院医学研究科産科婦人科学分野 教授 山田 秀人
演 者 神戸大学大学院医学研究科地域社会医学健康科学講座
地域医療ネットワーク学分野特命 教授
出口 雅士
神戸大学大学院医学研究科産科婦人科学分野 教授 山田 秀人
教育講演 4 10月19日(金)13:50〜14:50 第3会場(2F スノーホール B)
「胎児心拍数陣痛図(CTG)モニタリング:なぜそうなる?を考えながら、管理しよう
座 長 総合守谷第一病院 院長代理 佐々木 純一
演 者 三島総合病院 顧問 松田 義雄
教育講演 5 10月20日(土)8:50〜9:50 第1会場(1F 展示ホール B)
「産後から始まる骨盤ケア 〜骨盤臓器脱とサルコペニア〜
座 長 金沢医科大学産科婦人科学講座 教授 笹川 寿之
演 者 福井大学医学部産科婦人科 教授 吉田 好雄
教育講演 6 10月20日(土)10:50〜11:50 第2会場(2F スノーホール A)
「高年初産婦に特化した子育て支援ガイドラインに則った看護ケア
座 長 東北大学家族支援看護学講座
ウィメンズヘルス看護学分野 教授
吉沢 豊予子
演 者 千葉大学大学院看護学研究科 教授 森 恵美
教育講演 7 10月20日(土)10:50〜11:50 第3会場(2F スノーホール B)
「母児の予後を見据えた望ましい多胎妊娠管理
座 長 川崎医科大学産科婦人科学1 教授 下屋 浩一郎
演 者 大阪母子医療センター産科 主任部長 石井 桂介
シンポジウム 1 10月19日(金)9:00〜11:00 第2会場(2F スノーホール A)
「母性医療と国際貢献」
座長:東京女子医科大学八千代医療センター母体胎児科・婦人科 教授
   正岡 直樹
座長:大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 教授
   大橋 一友
「国立6大学によるミャンマー医療支援プロジェクト ─母性医療を中心に」
演者:新潟大学医歯学総合病院総合周産期母子医療センター 講師
   山口 雅幸
「何が母性保健サービスの利用を阻むのか? ナイジェリアおよびカンボジアからの報告」
演者:国立国際医療研究センター国際医療協力局 上級研究員
   松岡 貞利
「タイとラオスの産後慣習にみる "culturalcompetency"」
演者:帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科 准教授
   佐山 理絵
「ミャンマーの安全な出産環境の実現に向けた多様な取組み」
演者:東京医療保健大学千葉看護学部 教授
   小黒 道子
「インドネシアの周産期ケアの現状と課題」
演者:山口県立大学看護栄養学部看護学科 別科助産専攻講師
   田中 和子

シンポジウム 2 10月19日(金)15:00〜17:00 第1会場(1F 展示ホール B)
「妊娠高血圧症候群と周辺疾患を考える」
座長:埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センターセンター長 教授
   関 博之
座長:医療法人社団純心会パルモア病院 院長
   山崎 峰夫
「妊娠高血圧症候群の病態と新定義・分類から見たその周辺疾患」
演者:埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センターセンター長 教授
   関 博之
「妊娠高血圧症候群診断の基礎となる正しい血圧測定について」
演者:東北医科薬科大学医学部衛生学 公衆衛生学教室 教授
   目時 弘仁
「妊娠高血圧症候群に関連した中枢神経障害」
演者:福井県立大学看護福祉学部 教授
   西島 浩二
「妊娠高血圧症候群の定義分類改訂と新たな治療戦略」
演者:順天堂大学産婦人科准 教授
   牧野 真太郎
「妊娠高血圧症候群の予防を考える 〜免疫的観点からの治療オプション〜」
演者:新潟大学医歯学総合病院産婦人科 助教
   能仲 太郎

シンポジウム 3 10月20日(土)8:50〜10:50 第2会場(2F スノーホール A)
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツを考える」
座長:一般社団法人日本家族計画協会理事長/家族計画研究センター 所長
   北村 邦夫
座長:公益社団法人新潟県助産師会 顧問
   小栁 恭子
「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを考える 〜日本の課題」
演者:公益財団法人ジョイセフ 業務執行理事・事務局長
   勝部 まゆみ
「わが国の深刻化する少子化問題、その原因を徹底分析」
演者:一般社団法人日本家族計画協会 理事長/家族計画研究センター 所長
   北村 邦夫
「地域に根ざした生・性教育の取り組み」
演者:社会福祉法人恩賜財団済生会支部新潟県済生会 三条病院母性看護専門 看護師
   吉森 容子
「学校における性に関する指導の進め方 〜親になるための思春期からの切れ目ない教育支援〜」
演者:滋賀医科大学総合周産期母子医療センター 特任教授
   高橋 健太郎
「日本の生殖医療の現状と問題点 〜一般不妊治療を見直しましょう〜」
演者:医療法人愛弘会横田マタニティーホスピタル 理事長
   横田 佳昌
シンポジウム 4 10月20日(土)14:30〜16:30 第2会場(2F スノーホール A)
「産科混合病棟を考える」
座長:神戸大学大学院保健学研究科 教授
   齋藤 いずみ
座長:新潟大学大学院保健学研究科 教授
   定方 美恵子
「データで示す産科混合病棟
学際的研究により多角的視点から可視化し、総合的に安全と質を保証するシステムを作る」

演者:神戸大学大学院保健学研究科 教授
   齋藤 いずみ
「感染管理と看護ケアにおける心の問題点」
演者:大阪急性期・総合医療センター小児科・新生児科 顧門
   北島 博之
「地域中核病院の産婦人科混合病棟の現実と課題」
演者:新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院 看護師長
   樋口 浩美
「産科混合病棟に潜む声にならない声 ─肯定的出産体験の欠如─」
演者:日本妊産婦支援協議会りんごの木 代表
   古宇田 千恵
「産科混合病棟の構造を変える」
演者:公益社団法人日本看護協会 会長
   福井 トシ子

シンポジウム 5 10月20日(土)14:30〜16:30 第3会場(2F スノーホール B)
「要医療支援児とその家族を支えていくために」
座長:東京女子医科大学母子総合医療センター新生児科 教授
   和田 雅樹
座長:カルガモの家(埼玉医大福祉会医療型障害児入所施設) 副施設長
   奈須 康子
「家族とともに 〜出生から退院・地域へつなぐ看護〜」
演者:新潟県立中央病院 副看護師長・新生児集中ケア 認定看護師
   庄司 なおみ
「NICU入院児支援コーディネーターとしての取り組み」
演者:新潟大学医歯学総合病院総合周産期母子医療センター NICU入院児支援コーディネーター
   新保 亜希子
「「当院NICUでの要医療児とその家族への支援」
─入院中からはじめる切れ目のない支援をめざして─」
演者:長岡赤十字病院新生児科 部長
   沼田 修
「医療的ケア児の在宅療養を支えるために 〜行政での取り組み〜」
演者:新潟県南魚沼地域振興局健康福祉環境部(新潟県南魚沼保健所) 地域保健課 課長代理
   古海 英美子
「医療的ケア児と家族を支えるための37の取り組み 〜岐阜県庁と現場とのコラボレーション〜」
演者:国立病院機構長良医療センター新生児科 医長  寺澤 大祐
   飛騨市長  都竹 淳也

ワークショップ 10月19日(金)15:00〜17:00 第2会場(2F スノーホール A)
「これからの産後ケア」
座長:新潟青陵大学看護学部看護学科 教授
   渡邊 典子
座長:首都大学東京健康福祉学部看護学科 教授
   安達 久美子
「産後ケアで助産師が担う役割とは 〜基本的な考え方と産後ケアガイドラインの作成〜」
演者:上智大学総合人間科学部看護学科・助産学専攻科 教授
   島田 真理恵
「「病院における産後ケア」〜病院から地域への産後支援の取り組み〜」
演者:医療法人竹山病院 看護部長
   小田 容子
「母親からみた産後ケア」
演者:宮崎大学医学部看護学科 教授
   山﨑 圭子
「「働く女性への産後支援」〜働く女性に着目した産後支援のあり方〜」
演者:公益社団法人新潟県助産師会 会長
   佐山 光子
「社会的養護(育てることへの支援)について」
演者:新潟県福祉保健部児童家庭課 課長
   水品 きく枝

市民公開講座 1 10月19日(金)13:50〜15:10 第7会場(2F 中会議室 201)
「性感染症を予防しよう」
座長:名古屋市立大学大学院医学研究科 教授
   杉浦 真弓

「性感染症に関する最近のトピックス」
演者:愛知医科大学病院感染症科 愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学
   愛知医科大学病院感染制御部 愛知医科大学病院感染検査室
   三鴨 廣繁
「子どもたちを性感染症から守ろう」
演者:東京医療保健大学看護学研究科 教授
   齋藤 益子

市民公開講座 2 10月19日(金)15:20〜17:00 第7会場(2F 中会議室 201)
「遺伝医学の進歩と母性医療」
座長:岩手医科大学医学部臨床遺伝学科
   福島 明宗
座長:新潟大学大学院医学研究科産科婦人科学 准教授
   関根 正幸
「乳癌・卵巣癌と遺伝のはなし ─遺伝子検査から新薬の登場まで─」
演者:新潟大学大学院医学研究科産科婦人科学 准教授
   関根 正幸
「新型出生前診断(NIPT)と遺伝カウンセリング」
演者:新潟大学医歯学総合病院総合周産期母子医療センター
   生野 寿史
「遺伝性乳がん卵巣がんとNIPTの遺伝カウンセリング」
演者:国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 医療保健学専攻遺伝カウンセリング分野 講師
   四元 淳子
「出生前検査の決定を支援する」
演者:新潟大学大学院保健学研究科 教授
   有森 直子

ランチョンセミナー 1〜6 10月19日(金)12:00〜12:50
ランチョンセミナー1 第2会場(2F スノーホール A)
「電磁過敏症って本当にあるの? ─WHOの見解を紹介します─」
座長:公益社団法人日本助産師会 常任理事
   葛西 圭子
演者:一般財団法人電気安全環境研究所電磁界情報センター
   大久保 千代次
共催:一般財団法人電気安全環境研究所電磁界情報センター
ランチョンセミナー2 第3会場(2F スノーホール B)
「FHRモニタリングの判読とその限界」
座長:国立大学法人 宮崎大学長
   池ノ上 克
演者:東京女子医科大学八千代医療センター母体胎児科 教授
   正岡 直樹
共催:トーイツ株式会社
ランチョンセミナー3 第4会場(4F マリンホール)
「母乳ケアにエコーを使う ≪映し方・読み方・活かし方≫ 〜母乳育児支援のために〜」
座長:東京医療保健大学東が丘・立川看護学部看護学科/
   大学院看護学研究科高度実践助産コース 准教授
   平出 美栄子
演者:大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻統合保健看護科学分野
   生命育成看護科学講座 教授
   松﨑 政代
共催:ピジョン株式会社
ランチョンセミナー4 第5会場(3F 中会議室 301)
「新生児のスキンケアには何が必要か?」
座長:新潟医療福祉大学看護学科 教授 中山 和美
演者:一宮西病院小児科診療科 部長 杉山 剛
共催:株式会社ナチュラルサイエンス
ランチョンセミナー5 第6会場(3F 中会議室 302)
「再生医療による脳性麻痺の予防と治療」
座長:新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院 地域周産期母子医療センター長
   風間 芳樹
演者:大阪市立大学大学院医学研究科 障がい医学・再生医学寄付講座 特任教授
   新宅 治夫
共催:株式会社ステムセル研究所
ランチョンセミナー6 第7会場(2F 中会議室 201)
「厳しい妊婦体重管理は必要か? ─DOHaD学説の視点から考える─」
座長:トコ助産院院長/トコ・カイロプラクティック学院 学院長
   渡部 信子
演者:早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所招聘研究員/
   日本DOHaD学会 代表幹事
   福岡 秀興
共催:有限会社青葉

ランチョンセミナー 7〜10 10月20日(土)12:00〜12:50
ランチョンセミナー7 第2会場(2FスノーホールA)
「産科危機的出血におけるフィブリノゲンの重要性」
座長:社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター 所長
   中林 正雄
演者:埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センターセンター長 教授
   関 博之
共催:アトムメディカル株式会社
ランチョンセミナー8 第5会場(3F中会議室301)
「出生前診断とどう向き合っていくべきか? 身近になった遺伝医療」
座長:神戸大学大学院医学研究科外科系講座産科婦人科学分野 教授
   山田 秀人
演者:岩手医科大学医学部臨床遺伝学科 教授
   福島 明宗
共催:Gene Tech株式会社
ランチョンセミナー9 第6会場(3F中会議室302)
「周産期の静脈血栓塞栓症」
座長:新潟県立新発田病院産婦人科 部長
   浅野 堅策
演者:埼玉県済生会川口総合病院産婦人科 部長
   東野 昌彦
共催:科研製薬株式会社、ジェイメディカル株式会社
ランチョンセミナー10 第7会場(2F中会議室201)
「周産期における大出血への対応 ─産科危機的出血を中心に─」
座長:済生会新潟第二病院 産婦人科 顧問
   吉谷 徳夫
演者:新潟市民病院 産婦人科 副部長
   田村 正毅
共催:一般社団法人日本血液製剤機構