演題募集案内

発表資格
演題発表は、筆頭演者1人につき1演題とします。
筆頭演者・共同演者ともに「日本死の臨床研究会」の会員の方で、年会費滞納でない方に
 限ります。応募の際に筆頭演者、共同演者の会員番号の入力が必要になります。
非会員の方は、演題提出前に必ず「日本死の臨床研究会」に入会してください。
 入会手続きを完了するには約2週間を必要としますのでご注意ください。
 入会手続き中の演題申込は認めません。
 入会・会員番号などに関するお問い合せは 日本死の臨床研究会本部事務局へご連絡ください。
日本死の臨床研究会本部事務局
TEL:042-312-0021  FAX:042-312-0025
URL: http://www.jard.info/(お問い合わせフォーム)
募集の概要
1)応募方法
演題募集はUMIN オンライン演題登録システムを利用します。
下記演題登録ボタンよりご登録ください。
2)募集演題数
事例検討18題
ポスター発表250題を募集します。
3)発表方法の選択と調整
①希望発表方法(事例検討、ポスター発表)をオンライン登録時に選択してください。
②90分枠の「特別事例検討」はありません。全て60分枠の「事例検討」のみです。
③事例検討で不採用の場合にポスター発表を希望される方は、発表形式で「事例検討で不採用の
 場合ポスター発表に登録」を選択の上、事例検討入力とポスター発表入力の両方に入力して
 ください。
 ただし、ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。
④ポスター会場には一般市民の方も入場します。倫理的な配慮は当然のことながら、ことばの
 表現についても、遺族の方や一般の方への配慮をよろしくお願いします。
演題登録
1)オンライン登録で、入力に制限があります。下記を参照してください。
文字数などが超過すると抄録集が読みづらくなり編集に支障をきたします。
超過の場合は修正をお願いするか
不採用になる場合がありますので、必ず制限を遵守してください。
演者 最大6名まで登録できます
所属・肩書 ①最大5施設まで登録できます
②所属機関名は、「医療法人○○会」「国⽴病院機構」「JA○○」などを
 省略する
③肩書について部長・教授・院長・施設長などの肩書きは省略する
名誉院長・名誉教授など常勤の肩書については正式名称を記載する
認定看護師・専門看護師・看護師長などは記載せず、「看護部」とする
カテゴリーの
選択
以下の演題カテゴリーから第2希望まで選択してください。
A.ケアの対象 E.看取り
A-1 がん患者
A-2 非がん患者
A-3 家族
A-4 小児
A-5 高齢者
E-1 ホスピス・緩和ケア病棟
E-2 一般病棟
E-3 自宅
E-4 居宅・施設など
B.ケアの場所 F.死の臨床を⽀える⽂化
B-1 ホスピス・緩和ケア病棟
B-2 一般病棟・外来
B-3 自宅
B-4 居宅・施設など
F-1 宗教
F-2 倫理・哲学
F-3 文学・芸術
F-4 死生観
F-5 市民活動
C.ケアの体制 G.教育
C-1 チームケア(病院)
C-2 在宅緩和ケア
C-3 地域包括ケアシステム
C-4 ボランティア
G-1 医療従事者の卒前・卒後教育
G-2 死の準備教育
G-3 介護・福祉従事者への教育
G-4 一般市民への啓発
D.ケアの内容 H.コミュニケーション
D-1 症状緩和
D-2 精神的ケア
D-3 社会的ケア
D-4 スピリチュアルケア
D-5 グリーフケア
D-6 補完・代替療法
H-1 意思決定支援
H-2 アドバンス・ケア・プランニング
H-3 コミュニケーション
I. その他
演題名 演題名は全角 50 文字以内
抄録本文 1.文字数
 ①事例検討は全角 2,190 字以内、ポスター発表は全角 1,065 字以内で入力
  してください。
 ②事例検討で不採用の場合にポスター発表での登録を希望される方は、
  事例検討入力欄(2,190 字以内)とポスター発表入力欄(1,065 字以内)の
  両方に入力してください。
 ③いずれの発表形式も、規定の字数を超える登録はできません。
 ④スペースも文字数に含まれますのでご注意ください。
2.記載形式
 以下の順番で記載してください。
 研究報告:緒言または目的、方法、結果、考察または結語
 症例報告:はじめに、事例紹介、経過、考察、まとめ
 事例検討:はじめに、事例紹介、経過、考察、論点

3.利益相反
 ①本大会における研究発表の公正・公平さを維持し、透明性・社会的信頼性を
  保持するために、応募演題には利益相反の申告が必要となります。
  オンライン登録システムの利益相反の項目に有無いずれかにチェックを
  入れてください。
 ②当日のご発表の際に、利益相反の有無に係わらず、発表スライドの最初に、
  あるいはポスターの最後に、該当するCOIの有無、及び有の場合はその
  状態を開示してください。
  発表時の開示用フォームは、下記ものをご使用ください。

申告すべき利益相反(COI)状態がない時(様式1-A)
coi_1-A(なし)
申告すべき利益相反(COI)状態がある時(様式1-B)
coi_1-B(あり)

*利益相反とは*
応募演題に対して、営利を目的とする企業や団体から金品などの提供を受けた場合、利益相反がある、という状態になります。
たとえば、企業・団体の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料、講演料、原稿料、研究費、贈答物、研究員の派遣などが該当します。

4.文体・年号表記・用語など
 ①「です・ます調」ではなく「である調」で文体の統一をお願いします。
 ②「ご家族」「患者様」「おっしゃった」「おいでになった」などの敬語・
  丁寧語は使用せず、「家族」「患者」「話した」「来た」などとして
  ください。
 ③年号の表記は西暦で入力してください。
 ④「○がん、×癌」「○身体、×体」「○胃瘻、×胃ろう」「○1事例・
  ×一事例・一症例」など頻出語やタイトルに用いられる用語は、
  「死の臨床:用字用語集」を参照して統一してください。
 ⑤略語を使う場合は、初出時にフルスペルで明示してください。
  例:ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
    BSC(Best supportive care)
 ⑥薬剤名等は商標名®ではなく、一般名を入力してください。
 ⑦外国語の人名・地名・施設名・書籍名などは全てカタカナ表記をお願い
  します。
 ⑧明らかな誤字脱字や文体・用語の不統一などは大会事務局で校正する場合が
  あります。
5.図表、写真
 図表や写真は一切使用できません。
6.引用、参考文献
 引用・参考文献は記載しないでください。
7.謝辞
 謝辞は記載しないでください
倫理的配慮 ①応募演題が倫理的配慮のもとに実施されたことを倫理的配慮の欄に50字以内で
 必ず入力してください。
<入力例文>
 例1: 本調査への参加は自由意思で拒否による不利益はないこと、個人情報
    保護について説明し、同意を得た。
 例2: 本研究は、倫理委員会の承認を得た。○○倫理委員会:番号○○○○
 ②倫理的配慮の記載は抄録本文の末尾に掲載されます。
 ③倫理的配慮については、研究会HPに掲載された当研究会の
  倫理規定を参照してください。また、概ね以下のように理解してください。

事例の本人及び家族に:
研究の目的・症例の取り扱い・発表の場所・個人情報保護のための手立て・承諾の自由と断っても不利益を被らないこと(保護)などを説明したうえで、書面(あるいは口頭)で承諾を得、その旨を記載する。

本人からの承諾が不可能な場合:
代理人もしくは代理人が存在しない場合には所属する施設の倫理委員会等で承認を得、その旨を記載する。

小児の場合:
本人の承諾は発達段階によるが、家族からの承諾が必要となる。
なお、所属する施設の倫理委員会で承認を得た場合は、番号を記載することで示してください。

 ④個人情報保護の点から個人の同定につながるイニシャルや ID番号、カルテ
  番号、会社名などの固有名詞の記載は避けてください。
  これらの記載があった場合は事務局の判断で削除や変更を行うことがあり
  ます。なお、個人や医療機関等の記載は、A氏、B診療所、C氏、D病院
  などのようにアルファベット順で、年齢は「50歳代」「壮年期」のように
  特定されない表現とし、年号に関しても「X年」「X+1年」のように記載
  してください。
2)その他注意事項
ブラウザは【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】
 【Safari】 の最新バージョンを利用して登録を行ってください。
 (Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。)
 それ以外は利用できません。
ご利用になるコンピュータ環境によっては、大会ホームページから登録できない可能性が
 あります。(ローカルネットへの外部からの侵入を防ぐためのファイアウォールが設定されて
 いる場合など)
登録は E-mail による連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。
 必ずご本人に連絡が取れる E-mail アドレスが必要です。
演題登録が完了すると同時に演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは、
 演題登録は完了していませんのでご注意ください。演題登録番号および各自で設定・入力した
 パスワードを必ずお控えください。演題登録番号とパスワードは登録内容の確認・修正、
 採否確認、お問い合せの際に必要となります。大会事務局および UMIN 事務局では、
 演題登録番号、およびパスワードに関する問い合わせにお答えできませんのでご注意ください。
演題受領書は発行いたしません。登録後、自動的に E-mail にて配信される受領通知で代用
 しますので予めご了承ください。配信されない場合は、登録された E-mail アドレス等に誤り
 がある可能性がありますので、「確認・修正画面」をご確認いただき正しい E-mail アドレス
 を入力してください。その他、ご不明な場合は、大会事務局までご連絡ください。
プログラム・予稿集ではご本人が登録されたデータをそのまま使用します。
 ミスタイプには十分ご注意ください。
演題募集期間中は演題登録番号とパスワードを入力しログインすれば、何度でも修正をする
 ことができます。
演題募集期間中は演題を取り消すことが可能です。演題登録画面にログインして「演題取消」
 を選択してください。
 締切後の原稿の変更は、共同演者の追加・変更も含め一切お受けすることができません。
 それぞれで詳細な確認を頂きますようお願いします。
3)その他
UMIN 演題登録システムに関する質問は、FAQ ページ を参照してください。
発表方法
1)事例検討について
事例検討は60分(発表15分、討論時間45分とします。)
事例検討18題の選出については、大会長にご一任ください。
発表は全てコンピュータを使用したプロジェクターによる発表となります。
使用コンピュータはWindows10、Microsoft PowerPoint2007、2010、2013、2016を用意
します。
事例検討は発表者と座長、会場の皆さんと十分に意見を交わしていただきます。
発表者は論点をあらかじめ、2〜3ポイント明示してください。
2)⼀般演題ポスター発表について
1演題あたりの使用有効面はW90×H210cmです。
演題番号はW20×H20cm(大会事務局が準備)、
タイトルエリアはW70×H20cm(発表者が準備)とします。
本文エリアはW90×190cmになります。
ポスター前で口頭発表を行います。発表時間は5分、質疑応答3分です。
ポスター作成時にも個人情報の保護には充分注意し、写真などを載せる場合には、本人の許可を
得るか、または個人が 特定されないようにしてください。
ただし、個人が特定されない ようにしても、肖像権が保護されるとは限らないことについても、
承諾を得るようにしてください。
演題登録
オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
暗号通信の使用により、第三者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。
暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)は、平文通信をご利用ください。
平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですので、セキュリティや個人情報の保護の点で危険だということを十分に考慮してください。
暗号通信:推奨
新規登録(暗号通信)
確認・修正(暗号通信)
暗号通信が使えないので、平文通信を使う
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。
新規登録(平文通信)
確認・修正(平文通信)
問合せ先
運営事務局
株式会社 アド・メディック
〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野310
TEL:025-282-7035  FAX:025-282-7048
E-mail:jard42@admedic.jp
今回の演題登録システムはUMIN(大学病院医療情報ネットワーク事務局)のシステムを
利用していますが、UMIN事務局では演題登録に関する問い合わせには一切応じられませんので、
ご注意ください。
登録時における疑問点につきましては、演題登録に関するよくある質問と回答(FAQ) をご覧
ください。
もしうまくご利用ができない場合には、お問い合わせの前にUMINホームページで障害が発生
していないかご確認ください。

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