プログラム・日程表

2018年11月28日現在 
日程表 日程表/控え室割り当て付
プログラム12月8日 プログラム12月9日
12月8日(土)
第1会場 展示ホールB
●開会セレモニー 8:50〜9:00
大会長 三宅 智(東京医科歯科大学大学院/医学部附属病院)
    梅田 恵(昭和大学保健医療学部/昭和大学病院)
●大会長講演 9:00〜9:50
ひらかれた看取りをすべての人と ─「いのち」と「死」を見つめて
講師 三宅 智(東京医科歯科大学大学院/医学部附属病院)
講師 梅田 恵(昭和大学保健医療学部/昭和大学病院)
座長 安保 博文(六甲病院 緩和ケア内科)
●対談 10:00〜11:00
ひらかれた看取りによせて ─死の臨床の黎明期からの道
講師 柏木 哲夫(淀川キリスト教病院)
講師 田宮 仁(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所)
座長 柏谷 優子(辻仲病院 柏の葉)
●シンポジウム1 11:10〜12:40
どうする?日本の看取り ─2040年の未来予想図
シンポジスト 横山 太郎(横山医院)
シンポジスト 田中 至道(沼口医院)
シンポジスト 堀田 聰子(慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科)
座長 中山 祐次郎(総合南東北病院外科)
座長 前澤 美代子(公立大学山梨県立大学 看護学部)
●総会および特別講演 13:00〜14:00
[特別講演]私にとっての死の臨床
講師 山崎 章郎(在宅療養支援診療所 ケアタウン小平クリニック)
司会 三枝 好幸(桜町病院聖ヨハネスホスピス ホスピス科)
●世話人代表退任記念講演 14:10〜15:10
苦しみに向きあう力 ─支える力
講師 山崎 章郎(在宅療養支援診療所 ケアタウン小平クリニック)
座長 倉持 雅代(さくら醫院)
山崎章郎メッセージ
●特別講演1 15:20〜16:30
千の風に吹かれながら、いのちについて想う
講師 新井 満(作家・作詞作曲家)
座長 梅田 恵(昭和大学保健医療学部/昭和大学病院)
●特別講演2 16:40〜17:40
「いきかた」準備 アクティブ・エンディング
講師 金子 稚子(株式会社オフィス・トゥー・ワン/終活ジャーナリスト)
座長 竹之内 裕文(静岡大学農学部生命環境倫理学研究室)
第2会場 スノーホールA
●教育講演1 10:00〜10:50
聖地のちからと身心変容
講師 鎌田 東二
  (上智大学グリーフケア研究所特任教授、京都大学名誉教授、放送大学客員教授)
座長 渡辺 敏(千葉徳洲会病院 緩和ケア科)
●パネルディスカッション 11:10〜12:40
場の持つちから、人の持つちから ─自分らしく安心して病と共に過ごすために
講師 坂下 千瑞子(東京医科歯科大学医学部附属病院 血液内科)
講師 秋山 正子(白十字訪問看護ステーション、マギーズ東京)
講師 佐藤由巳子(佐藤由巳子プランニングオフィス)
講師 松本 京子(神戸なごみの家)
座長 林 章敏(聖路加国際病院 緩和ケア科)
座長 秋山 正子(白十字訪問看護ステーション、マギーズ東京)
●教育講演7 15:10〜16:00
極楽と天国の原風景 ─人は死んだらどこへ行くのか
講師 若麻績 敏隆(善光寺白蓮坊 住職)
座長 平方 眞(愛和病院)
●シンポジウム3 16:10〜17:40
日本人にとっての幸せな死とは
シンポジスト 小西 達也(武蔵野大学)
シンポジスト 尾角 光美(一般社団法人リヴオン)
シンポジスト 郷堀 ヨゼフ(淑徳大学アジア国際社会福祉研究所)
座長 今井 洋介(新潟県立がんセンター新潟病院)
座長 酒井 禎子(新潟県立看護大学)
シンポジウム4スライド

第3会場 スノーホールB
●教育講演2 10:00〜10:50
アドバンス・ケア・プランニング
講師 木澤 義之(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)
座長 長田 明(つくばセントラル病院 緩和ケア科)
●教育講演4 11:10〜12:00
死亡直前期の研究 ─看取りの現場で困っていることを研究する醍醐味
講師 森田 達也(聖隷三方原病院 緩和支持治療科)
座長 三宅 智(東京医科歯科大学大学院 臨床腫瘍学分野)
●教育講演6 12:05〜12:55
人生の最晩年の生を支える
講師 桑田 美代子(青梅慶友病院 看護介護開発室)
座長 岸田 さな江(独協医科大学病院)
●教育講演8 15:10〜16:00
認知症と共に生きる人たちの人生を支える
講師 水野 裕(いまいせ心療センター)
座長 末松 弘行(アーク荻窪大森クリニック)
●シンポジウム4 16:10〜17:40
神経難病患者の死とどう向き合うか─声なき声に耳を傾ける
シンポジスト 中島 孝(国立病院機構新潟病院)
シンポジスト 波江野 茂彦(はえの往診クリニック)
シンポジスト 山岡 栄里(日本訪問看護財団)
シンポジスト 平澤 林太郎(新潟県三条市立森町小学校)
座長 岩井 直路(陸前高田市国民健康保険 広田診療所)
座長 山口 聖子(イムス冨士見総合病院)

第4会場 中会議室201
●教育講演3 10:00〜10:50
小児がん経験者の自立支援
講師 林 三枝(ハートリンク共済、ハートリンクワーキングプロジェクト)
座長 山岸 聡子(千葉県こども病院)
●教育講演5 11:10〜12:00
終末期の家族ケア ─親と死別する子どもへの支援
講師 井上 実穂(四国がんセンター)
座長 小島 ひで子(北里大学看護学部 生涯発達看護学 小児看護学)
●教育講演9 15:10〜16:00
小児の在宅医療と多職種連携 ─医療的ケアを必要とする子どもと家族の暮らし
講師 髙橋 昭彦(ひばりクリニック)
座長 石川 福江(北海道科学大学保健医療学部 看護学科)
●教育講演11 16:10〜17:00
子どもとマインドフルネス
講師 得丸 定子(上越教育大学 名誉教授)
座長 副島 賢和(昭和大学大学院 保健医療学研究科)

第5会場 中会議室301
●事例検討1 10:00〜11:00
若年成人がん患者のエンド・オブ・ライフ・ケア ―診断から看取りまで、希望実現に向けた
関わりと課題

演者 貞方 初美(京都中部総合医療センター 看護部)
座長 佐々木 祐子(新潟青陵大学)
座長 西村 幸祐(岐北厚生病院 緩和ケアセンター)
●事例検討4 11:10〜12:10
多忙な病棟業務のなかでの患者の希望 ─チームワークを育み真のケアにつなげる
演者 松本 友梨子(福井県済生会病院)
座長 飯田 邦夫(協立総合病院 緩和ケア診療部)
座長 小池 宜子(南部郷総合病院 看護部)
●事例検討7 15:10〜16:10
母親は自分の死を幼児期の息子にどう伝えたかったのか
演者 中川 恵里子(札幌清田病院 緩和支持医療センター 緩和ケア病棟)
座長 藤田 智子(日本大学医学部附属板橋病院 緩和ケア支援室)
座長 小林 良裕(勤医協札幌西区病院 緩和ケア科)
●事例検討10 16:20〜17:20
医療者が中止することを強く求めたにもかかわらず遠方への旅行を実行した
終末期がん患者の1事例

演者 泉里 昭予(ホームケアクリニック札幌)
座長 白山 宏人(大阪北ホームケアクリニック)
座長 金田 まり子(友愛記念病院 看護部)

第6会場 中会議室302B
●事例検討2 10:00〜11:00
双極性障害を発症した患者の希望をどのように支えるか
演者 河口 智子(愛知県がんセンター愛知病院)
座長 三木 浩司(小倉記念病院 緩和ケア・精神科)
座長 福地 智巴(静岡県立静岡がんセンター)
●事例検討5 11:10〜12:10
最期の日まで逝く人は家族を思いやる ―家族のために鎮静を希望した50歳代のケアマネージャー
演者 髙村 一郎(髙村内科医院)
門林 道子(日本女子大学人間社会学部)
佐野 文明(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)
●事例検討8 15:10〜16:10
セルフネグレクト状態の終末期がん患者とその家族への在宅での関わり
演者 渡邊 まこ(岸和田徳洲会病院 看護部)
矢津 剛(矢津内科消化器科クリニック)
石田 和子(新潟県立看護大学)
●事例検討11 16:20〜17:20
依存性・攻撃性が強かった事例(境界性パーソナリティ傾向)の立体的検討 ─主治医の立場から
演者 畑 讓(市立大津市民病院 緩和ケア科)
座長 佐々木 美奈子(新潟県立精神医療センター)
座長 太田 惠一朗(日本医科大学消化器外科)

第7会場 中会議室302A
●事例検討3 10:00〜11:00
セクシュアリティな問題に対峙した時の苦悩 ─精神発達遅延の患者との関わりを通して
杉山 小百合(栄光病院 ホスピス病棟)
飯嶋 哲也(山梨大学医学部麻酔科)
長澤 昌子(岩手医科大学附属病院 高度看護研修センター)
●事例検討6 11:10〜12:10
非がん性慢性疼痛とスピリチュアルペインを有する在宅パーキンソン病患者に対する
他職種連携での支援

花田 梢(すぎうら医院 在宅診療部)
横山 幸生(かとう内科並木通り診療所)
吉岡 亮(三菱京都病院)
●事例検討9 15:10〜16:10
成人の発達障害とデスカンファレンスで診断された患者の怒りに、職員が燃え尽きようと
しています

林 良彦(社会医療法人財団天心堂へつぎ病院)
前野 宏(医療法人 徳洲会 札幌南徳洲会病院)
佐山 順子(彩の国東大宮メディカルセンター がん治療センター・緩和ケアチーム)
●事例検討12 16:20〜17:20
緩和ケア病棟での療養を選択しながら治療継続の可能性に苦悩した家族への支援
村木 明美(済生会松阪総合病院 看護部)
久保山 千鶴(関本クリニック)
川上 明(本願寺ビハーラ医療福祉会 西本願寺あそか診療所)

第8会場 小会議室303・304
●ワークショップ1 11:10〜12:40(事前申込のみ)
アドバンス・ケア・プランニング支援のコツ
講師 木澤 義之(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)
講師 竹之内 沙弥香(京都大学医学部附属病院 倫理支援部)
アシスト 津金澤 理恵子(公立富岡総合病院)
●ワークショップ2 15:10〜18:00(事前申込のみ)
対話を通して考える ─「相手の価値観を理解し尊重する」とは
講師 髙橋 綾(大阪大学COデザインセンター)
司会 新幡 智子(慶應義塾大学看護医療学部)
司会 市原 香織(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻)
ファシリテーター 柏谷 優子(辻仲病院柏の葉)
ファシリテーター 川村 三希子(札幌市立看護大学)
ファシリテーター 二見 典子(一般社団法人 いいケア研究所)
ファシリテーター 田村 恵子(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)

第9会場 マリンホール
●企画委員会シンポジウム 10:00〜11:20
真の援助者を目指して
シンポジスト 青木 尚子(豊橋医療センター 緩和ケア認定看護師)
シンポジスト 山﨑 まどか(JCHO東京新宿メディカルセンター 地域連携・総合相談センター)
シンポジスト 大嶋 健三郎(あそかビハーラ病院)
シンポジスト 津野 采子(ハート介護サービス東住吉)
座長 小澤 竹俊(めぐみ在宅クリニック)
●国際交流広場1 11:30〜12:55
臨床の現場で意識を澄ます ─緩和ケアとエンド・オブ・ライフ・ケアに活かす禅の教え
(国際交流委員会/大会企画)
講師 コーシン・ペイリー・エリソン(ニューヨーク禅センター)
講師 ロバート・チョードー・キャンベル(ニューヨーク禅センター)
司会 藤井 義博(藤女子大学)
司会 鈴木 有紀(静岡県立静岡がんセンター)
通訳 栗原 幸江(東京都立駒込病院 緩和ケア科)
日比野則彦メッセージ
●教育講演10 15:10〜16:00
自然に学ぶ死生観
講師 中野 民夫(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院,リーダーシップ教育院)
座長 山﨑 智子(東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科)
●教育講演12 16:10〜17:00
産声を上げる時、息を引き取る時に耳を澄ませて向かい合う
講師 内藤 いづみ(ふじ内科クリニック)
座長 横関 祐子(上田女子短期大学)

第11会場 展示ホールA-2
●特別企画1 死生学カフェ 9:30〜11:30
講師 竹之内 裕文(静岡大学農学部哲学研究室)
●シンポジウム2(ワークショップ) 10:00〜11:30
ケアする人自身の心のケア「あなた自身のケア、していますか?」
シンポジスト 土屋 静馬(昭和大学医学部 医学教育学・内科(腫瘍))
シンポジスト 朴 順禮(慶応義塾大学看護医療学部、慶應義塾大学病院 緩和ケアセンター)
シンポジスト 中野 民夫(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院、リーダーシップ教育院)
座長 髙宮 有介(昭和大学医学部 医学教育推進室)
座長 山﨑 智子(東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科)
●特別企画2 12:00〜15:45
リレー・フォー・死生観
講師 石口房子(広島・ホスピスケアをすすめる会)
講師 菅野千秋(陸前高田第一中学校仮設住宅自治会)
講師 小池 宜子(南部郷総合病院)
司会 阿部 葉子(在宅ケアクリニック川岸町)
司会 佐々木 美奈子(新潟県立精神医療センター)
司会 板野 武司(長岡西病院 緩和ケア病棟「ビハーラ」)
発表応援 チームませう有志
●特別企画3
いのちの芸術祭(大会期間中開催)

12月9日(日)
第1会場 展示ホールB
●特別講演3 9:00〜10:00
修行とは何のためにあるのか
講師 柳澤 眞悟(金峯山修験本宗 行藏院)
座長 山崎 章郎(在宅療養支援診療所 ケアタウン小平クリニック)
特別講演3スライド
●特別講演4 10:10〜11:10
人工知能AIの現状とこれから ─生と死を考える
講師 山田 誠二(国立情報学研究所)
座長 横山 太郎(横山医院)
●教育講演17 11:20〜12:10
自殺行動の理解と自殺リスクへの基本的対応
講師 勝又 陽太郎(新潟県立大学人間生活学部 子ども学科)
座長 斉藤 俊一(南部郷厚生病院 緩和ケア病棟「郷和」)

第2会場 スノーホールA
●特別企画4 13:15〜15:15
キッズミュージカル
心結び・田んぼオーケストラ
演者 魚沼産☆夢ひかり
座長 副島 賢和(昭和大学大学院保健医療学研究科)
魚沼産☆夢ひかり〜心結び田んぼオーケストラ〜
キッズミュージカル 魚沼産☆夢ひかり
※動画と当日の出演メンバーや構成が変わることをご了承ください。
●閉会セレモニー


第3会場 スノーホールB
●教育講演13 9:00〜9:50
生活の中にある死 ―地域に“寄りそ医”25年の私が診てきた家逝き人たち
講師 中村 伸一(おおい町国民健康保険名田庄診療所)
座長 布施 克也(魚沼市立小出病院)
●教育講演16 10:00〜10:50
死にゆく人に学ぶ ―看取りの時期の見立てとコンセンサス形成
講師 川上 嘉明(東京有明医療大学看護学部 看護学研究科)
座長 笹本 肇(原町赤十字病院)
●芸術・芸能と講演1 11:00〜11:40
冥土のみやげ・新潟水俣病患者のいのちを見つめて + 渡辺参治さんによる「うたは百薬の長」
講師 旗野 秀人(新潟水俣病安田患者の会)
講師 渡辺 参治(安田大学民謡古典芸能学科 名誉教授)
司会 今村 達弥(ささえ愛よろずクリニック)
●芸術・芸能と講演2 11:50〜12:20
和南津花笠甚句
講師 和南津花笠甚句保存会(NPOくらしサポート越後川口)
司会 得丸 定子(上越教育大学 名誉教授)
和南津花笠甚句 スライド

第4会場 中会議室201
●教育講演14 9:00〜9:50
ホスピスで死にゆくということ ―日韓比較からみる医療化現象
講師 株本 千鶴(椙山女学園大学人間関係学部)
座長 原 敬(さいたま赤十字病院)
●シンポジウム6 10:00〜11:30
地域にひらかれた看取り
シンポジスト 廣澤 利幸(ひろさわ内科医院)
シンポジスト 布施 克也(魚沼市立小出病院 内科)
シンポジスト 山崎 浩司(信州大学医学部 保健学科)
座長 黒岩 卓夫(医療法人萌気会)
座長 黒岩 秩子(社会福祉法人桐鈴会)
●教育講演18 11:40〜12:30
トキが永住できる生息地づくりを目指して
講師 関島 恒夫(新潟大学農学部)
座長 本間 英之(新潟県立がんセンター新潟病院)

第5会場 中会議室301
●事例検討13 9:00〜10:00
最期まで蘇生延命処置を希望された緩和ケア病棟入院患者の看取りについて
演者 大場 一輝(東住吉森本病院)
座長 小栗 啓義(高知厚生病院 緩和ケア科)
座長 岡山 幸子(宝塚市立病院 緩和ケア病棟)
●事例検討16 10:10〜11:10
医療資源の乏しい離島在住の終末期患者の治療中止に伴う意思決定支援
演者 松山 智子(相良病院)
座長 山岡 憲夫(やまおか在宅クリニック)
座長 門脇 睦子(訪問看護認定看護師)
●事例検討19 11:20〜12:20
心肺蘇生を強く希望する家族とのコミュニケーションに困難さを感じた1例
演者 矢吹 律子(筑波メディカルセンター病院 緩和医療科)
座長 石川 千夏(市立秋田総合病院)
座長 家田 秀明(みずほ在宅支援クリニック)
●事例検討22 13:00〜14:00
親の自死を目撃した子どもへの危機介入として医療現場にできること
演者 久野 美智子(聖路加国際病院 こども医療支援室)
座長 月山 淑(和歌山県立医科大学附属病院 腫瘍センター 緩和ケアセンター)
座長 御牧 由子(静岡県立静岡がんセンター)
●事例検討25 14:10〜15:10
症状の進行を受け入れようとしなかった患者のケアを通して
演者 桜井 金三(新潟医療センター 緩和ケア科)
座長 平山 功(群馬県済生会前橋病院 緩和ケア内科) 
座長 茶園 美香(国際医療福祉大学成田キャンパス成田看護学部)

第6会場 中会議室302B
●事例検討14 9:00〜10:00
集中地領域における患者の意思決定支援
―意識レベル回復後に本人への意思確認が困難であった1事例

演者 田中 絵美子(八千代病院)
座長 杉江 礼子(市立大津市民病院 緩和ケア病棟)
座長 足立 誠司(鳥取市立病院 総合診療科 地域医療総合支援センター)
●事例検討17 演題取り下げ

●事例検討20 11:20〜12:20
筋萎縮性側索硬化症患者との関わり
―症例を通して学んだこと「その人らしく」生きるために必要なこととは

演者 三浦 日和(なぎさ訪問看護ステーション)
座長 安藤 詳子(名古屋大学大学院 医学系研究科 看護学専攻 基礎・臨床看護学講座)
座長 中橋 恒(松山ベテル病院)
●事例検討23 13:00〜14:00
「狂った夫と2人暮らし」―配偶者暴力を受けたがん患者との関わり
演者 木村 純子(相澤病院 がん集学治療センター 看護科)
座長 原 敬(さいたま赤十字病院)
座長 西木戸 修(昭和大学横浜市北部病院)
●事例検討26 14:10〜15:10)
「あっかんべぇ、でありがとう」
―看護小規模多機能型居宅介護サービスによる在宅ホスピスケアのすすめ

演者 斎藤 忠雄(斎藤内科クリニック)
座長 渡辺 敏(千葉徳洲会病院 緩和ケア科)
座長 松下 久美子(友愛記念病院)

第7会場 中会議室302A
●事例検討15 9:00〜10:00
急性期病院での終末期患者との関わり ─意思決定支援のあり方を考える
演者 生田 陽子(市立吹田市民病院)
座長 中谷 玲二(洞爺温泉病院)
座長 江頭 眞理子(田主丸中央病院)
●事例検討18 10:10〜11:10
DNARの判断を迫られた妻の苦悩からの学び
演者 真上 美千子(南風病院 看護部) 
座長 池永 昌之(淀川キリスト病院)
座長 日浦 あつ子(佐賀県医療センター好生館 緩和ケアセンター)
●事例検討21 11:20〜12:20
それぞれの生き方―ホームホスピスができること
演者 堤 健太(ホームホスピスにじいろのいえ)
座長 髙澤 洋子(淀川キリスト教病院)
座長 野田 隆生(華頂短期大学)
●事例検討24 13:00〜14:00
終末期を独居で過ごし自宅で永眠したがん患者
演者 加藤 麻樹子(ピュア・ハート 訪問看護ステーション・青い空)
座長 髙橋 昭彦(ひばりクリニック)
座長 石口 房子(広島・ホスピスをすすめる会)
●事例検討27 14:10〜15:10
「4回目の人工呼吸器はもう着けない」
―終末期非がん患者の意思決定支援における医療者の葛藤

演者 佐藤 直子(長岡赤十字病院
座長 阿部 文明(山梨県立中央病院 緩和ケアセンター)

第8会場 小会議室303・304
●国際交流広場2 10:00〜11:30
地域・ホスピス・病院:それぞれの場所でマインドフルなケアを育む
講師 コーシン・ペイリー・エリソン(ニューヨーク禅センター)
講師 ロバート・チョードー・キャンベル(ニューヨーク禅センター)
司会兼通訳 栗原 幸江(東京都立駒込病院 緩和ケア科)

第9会場 マリンホール
●教育講演15 9:00〜9:50
スピリチュアルケアを再考する
講師 河 正子(NPO法人緩和ケアサポートグループ)
座長 岩崎 紀久子(淑徳大学看護栄養学部 看護学科)
●シンポジウム7 10:00〜11:30
さまざまな看取りの体験から考える
シンポジスト 宇都宮 明美
      (京都大学大学院医学研究科 人間科学専攻 クリティカルケア看護学分野)
シンポジスト 篠川 主(南部郷厚生病院 緩和ケア病棟「郷和」)
シンポジスト 長谷 方人(草の根事業育成財団)
シンポジスト 松岡 真里(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)
座長 田村 恵子(京都大学医学研究科 人間健康科学系専攻 臨床看護学講座 緩和ケア・
         老年看護学分野)
座長 斎藤 忠雄(斎藤内科クリニック)

第11会場 展示ホールA
●シンポジウム5 8:30〜10:00
被災地における「not doing,but being」
シンポジスト 儀賀 理暁(埼玉医科大学総合医療センター 呼吸器外科、緩和ケア推進室)
シンポジスト 植木 亜弓(東北ろうさい病院 緩和ケア科 音楽療法士)
シンポジスト 奥山 慎一郎(山形県立河北病院緩和ケア科・在宅医療支援室室長)
シンポジスト 太田 宣承(真宗大谷派碧祥寺・社会福祉法人光寿会)
座長 儀賀 理暁(埼玉医科大学総合医療センター 呼吸器外科、緩和ケア推進室)
座長 粕田 晴之(済生会宇都宮病院)
●芸術・芸能と講演3 10:15〜11:30
朗読劇「赤いろうそくと人魚」
講師 古谷 小枝子(大和・生と死を考える会)
座長 三宅 智(東京医科歯科大学大学院 臨床腫瘍学分野)
●芸術・芸能と講演4 11:40〜12:25
最期の晩餐 そしてエンディング・ソング
講師 本道 佳子(和ビーガンシェフ、国境なき料理団) 本道佳子 スライド
講師 日比野 則彦(作曲家・音楽プロデューサー) 日比野則彦メッセージ
講師 日比野 愛子(ソプラノ歌手)
座長 長谷 方人(草の根事業育成財団)
座長 小池 宜子(南部郷総合病院)
司会兼通訳 御牧 由子(静岡県立静岡がんセンター)

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