ワークショップ募集のご案内

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ワークショップ1
アドバンス・ケア・プランニングの支援のコツ
講義やロールプレイなどを通して、明日の臨床に活かせるACP支援の知識や技術についてヒントが得られるワークショップです。
募集人数:80名(先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。)
参加条件:事前参加登録をされている方
12月8日(土)11:10〜12:40 第8会場 小会議室 303・304
講師:木澤 義之(神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科)
講師:竹之内 沙弥香(京都大学医学部附属病院 倫理支援部)
アシスト:津金澤 理恵子(公立富岡総合病院)
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ワークショップ2
対話を通して考える「相手の価値観を理解し尊重する」とは
専門的緩和ケア看護師教育プログラム(日本ホスピス緩和ケア協会主催)で取り入れている対話の基本的な考え方である「Safe community of inquiry」について紹介し、なぜエンド・オブ・ライフケアにおいて対話が必要かを考えていきたいと思います。そして、対話形式のグループワークで、「対話を通して相手の価値観や前提を探究する」プロセスを体験し、互いに問答しながら考える機会にできればと思います。
募集人数:50名(先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。)
参加条件:・医療に従事している方
      ・事前参加登録をされている方
12月8日(土)15:10〜18:00 第8会場 小会議室 303・304
講師:高橋 綾(大阪大学COデザインセンター)
司会:新幡 智子(慶應義塾大学 看護医療学部)
司会:市原 香織(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
ファシリテーター:柏谷 優子(辻仲病院柏の葉)
         川村 三希子(札幌市立大学 看護学部)
         二見 典子(一般社団法人 いいケア研究所)
         田村 恵子(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
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ワークショップ3
地域・ホスピス・病院 それぞれの場所でマインドフルネスなケアを育む
New York Zen Center for Contemplative Care (NYZCCC)の共同代表/曹洞宗僧侶のKoshin Paley Ellison氏とRobert Chodo Campbell氏によるワークショップです。NYZCCCでは過去11年間に10万人以上の人々の終末期ケアに関わり、6,000人以上の医療者(医師、看護師、ソーシャルワーカーなど)のトレーニングを提供しています。禅をベースにしたこの「重篤な病や死と向かい合う人とともにある」研修は、アメリカの医療機関35ヶ所において研修医トレーニングに取り入れられています。今回のワークショップでは、講義と演習を通じて、レジリエンスを育みコンパッションを体現するこの研修のエッセンスを体験していただけたらと思います。
募集人数:80名(先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。)
参加条件:事前参加登録をされている方
12月9日(日)10:00〜11:30 第8会場 小会議室303・304
講師:Koshin Paley Ellison(New York Zen Center for Contemplative Care)
講師:Robert Chodo Campbel(l New York Zen Center for Contemplative Care)
司会兼通訳:栗原 幸江(東京都立駒込病院緩和ケア科)
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