演題募集案内

応募資格
筆頭演者が発表者となります。筆頭演者および共同演者は本学会会員に限ります。
演題応募時に会員番号の入力が必要となります。入会手続きをお済ませの上、ご登録ください。
入会に関する手続き方法は日本消化器がん検診学会ホームページ(http://www.jsgcs.or.jp/)をご参照ください。入会届もダウンロードできます。
ご不明な点は、下記連絡先までお問い合わせください。
日本消化器がん検診学会事務局
〒112-0014 東京都文京区関口1 -19- 2  第2 弥助ビル3 階
一般社団法人 日本消化器がん検診学会 入会係
TEL:03-3235-6754  FAX:03-3235-7647
入会申込はこちら
応募登録方法
1) UMINを利用したオンライン登録による応募のみとなります。
  下記ボタンより、演題登録画面にお進みいただき、必要な事項を入力して登録してください。
  なお、登録をされる側のコンピューター環境、サーバーなどの問題が原因で、締め切り日
  までにホームページからの登録が出来なかった場合には、第57回日本消化器がん検診学会
  総会運営事務局(E-mail:jsgcs57@admedic.jp)までご連絡ください。
2) シンポジウムとワークショップに応募される方は、ご希望のセッションをお選びください。
  また、主題演題に不採用の場合に一般演題での発表を希望するか否かを選択してください。
3) 主題演題の共同演者は2名までとさせていただきます。
4) 一般演題に応募される方は、ご希望の演題区分を①食道・胃、②腸、③肝・胆・膵、
  ④その他の中からお選びください。
5) 附置研究会(1─4)、超音波フォーラム(症例検討会)、放射線フォーラム
  (症例検討会、シンポジウム)に応募される方は、ご希望の会をお選びください。
6) 指定演者の方も演題登録ページから登録をお願いいたします。
7) 演題登録の方法、注意事項はすべて演題登録ページに掲載されます。
  ホームページ内に記載されている注意事項をご確認の上、ご登録ください。
  演題登録の際には演題登録番号が自動的に割り当てられます。
  同時に登録者本人に任意のパスワードを入力頂きます。
  演題登録番号とパスワードを用いることによって、締め切り日までに登録事項を何回でも
  変更する事が出来ます。パスワードは、セキュリティーの関係から問い合わせには応じられ
  ませんので、登録者の責任で保管をお願いします。
8) 抄録本文(タイトル、著者名,所属機関名を除く)は、全角700文字以内とします。
9) ホームページによる演題登録に関するお問い合わせは、下記の総会運営事務局までご連絡
  ください。
第57回日本消化器がん検診学会総会 運営事務局
株式会社アド・メディック
〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野310
TEL:025-282-7035(月〜金 10:00〜17:30)
FAX:025-282-7048
E-mail:jsgcs57@admedic.jp
発表分類
1. 主題演題:シンポジウム1 「過去から近未来の胃がん検診─効率的でもっと精度の高い
  検診への取り組み─」【公募・一部指定】
2. 主題演題:シンポジウム2 「精密検査法として大腸CTを全大腸内視鏡と同等に扱うことは
  可能か」【公募・一部指定】
3. 主題演題:ワークショップ「ここが変だよ 検診マニュアル─現場の意見より─」
 【公募・一部指定】
4. 一般演題「食道・胃」【公募】
5. 一般演題「腸」【公募】
6. 一般演題「肝・胆・膵」【公募】
7. 一般演題「その他」【公募】
8. 放射線フォーラム:症例検討会【指定】
9. 放射線フォーラム:シンポジウム「胃X線検診のための読影判定区分(カテゴリー分類)の
  運用─放射線技師の役割─」【公募・一部指定】
10. 超音波フォーラム:症例検討会「カテゴリー分類と精密検査結果が不一致だった症例を
  見直す」【公募・一部指定】
11. 附置研究会1「大腸がん検診精度管理検討研究会」【公募・一部指定】
12. 附置研究会2「胃がんリスク評価に関する研究会」(1)「胃がんリスク評価を用いた地域
  検診の実際」【公募・一部指定】
13. 附置研究会2「胃がんリスク評価に関する研究会」(2)「リスク評価に関する一般演題」
  【公募・一部指定】
14. 附置研究会3「胃X線検診のための読影判定区分(カテゴリー分類)の運用・評価に関する
  研究会」【指定】
15. 附置研究会4「対策型胃がん内視鏡検診研究会」【公募】
発表形式
発表はメディアの持ち込みによるプレゼンテーションとします。
発表データは、USBフラッシュメモリーもしくはCD-R(パケット方式以外)による持ち込みとご自身のノートPC本体を持ち込んでの発表に限らせていただきます。
CD-RW・DVDデータなどの持ち込み、ビデオテープ・スライド(35mmフィルム)による発表はできませんのでご了承ください。
また学会場で使用するPCのOSはWindowsです。
PowerPoint対応バージョンは、2010,2013,2016となります。
発表に使用されるPowerPointに動画ファイルを添付している場合は、ノートPC本体をお持込みください。
Macintoshで作成したデータは、本体お持ち込みのみ(OS10以上)の対応とさせていただきます。プロジェクター接続端子はVGAとなりますので、変換アダプタを御準備ください。
お預かりしたデータは、発表時の障害を避けるためハードディスクへコピーさせていただきます。
コピーしたデータは、セキュリティーを講じた環境で保存し、総会終了後、速やかに総会事務局が責任をもって消去いたします。
演題受領通知および演題採否とその通知
応募演題の採否は、プログラム委員の査読および協議のうえ決定いたします。
演題受領の有無は、演題登録画面にて登録された演題の演題登録番号・パスワードを入力してご確認ください。
演題募集時に登録したE-mailアドレスに、E-mailの受領通知が届きます。
E-mailアドレスを変更した際には、
第57回日本消化器がん検診学会総会運営事務局( jsgcs57@admedic.jp )まで速やかにご連絡ください。
個人情報
ご登録いただいた個人情報は,第57回日本消化器がん検診学会総会の準備・運営目的以外には使用致しません。
また、ご入力頂いた個人情報は,必要なセキュリティー対策を講じ、厳重に管理いたします。
発表時における利益相反の開示について
本学会では、2014年1月より「医学研究の利益相反に関する指針及び細則」が完全施行となりましたので、利益相反の自己申告が必要となりました。
医学研究に関する発表・講演を行う場合、筆頭発表者及び講演者の皆様に発表演題に関する利益相反状態の自己申告及び開示が必要です。
演題発表時、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、下記内容について必ず申告してください。(抄録登録時から遡って過去1年間以内のCOI状態を申告してください。申告書は演題発表後2年間保管されます。)
【筆頭発表者COI自己申告基準】
項目
内容の説明
申告を要する条件
1.報酬額 企業や営利を目的とした団体の役 員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
2.株式の利益 企業や営利を目的とした団体の役 員、顧問職などの有無と報酬額 1つの企業の1年間の利益が100万円以上、あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
3.特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載
4.講演料等 企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表)に対し、研究を 拘束した時間・労力に対して支払わ れた日当、講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
5.原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
6.研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(治験、委託受託研究、共同研究)など 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
7.奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1つの企業・団体から支払われた総額 が年間100万円以上のものを記載
8.寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載
9.旅費・贈答品 研究、教育、診療とは無関係な旅行、贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載
【利益相反開示の方法】
利益相反の開示には、2つの申告が必要です。
1.利益相反が有の場合、該当する利益相反をCOI申告書にて申告する。
2.発表当日のスライドやポスターにて開示を行う。
注)開示スライドは申告内容の有無、対象・対象外に関わらず、すべての発表・講演者が該当と
  なりますのでお忘れなくお願いいたします。
【COI指針・細則・申告書・スライド例等の必要情報】
学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください。
http://www.jsgcs.or.jp/about/coi/index
演題登録画面へ
オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
暗号通信の使用により、第三者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。
暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)は、平文通信をご利用ください。
平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですので、セキュリティや個人情報の保護の点で危険だということを十分に考慮してください。
暗号通信:推奨
新規登録(暗号通信)
確認・修正(暗号通信)
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。
暗号通信が使えないので、平文通信を使う
新規登録(平文通信)
確認・修正(平文通信)
お問い合わせ先
第57回日本消化器がん検診学会総会 運営事務局
株式会社アド・メディック 内
TEL:025-245-4087 (月〜金 10:00〜17:30)
FAX:025-247-8101
E-mail:jsgcs57@admedic.jp