放射線フォーラム

放射線フォーラム
当番世話人:満崎 克彦(済生会熊本病院予防医療センター)
      石本 裕二(福岡県すこやか健康事業団)
1 .症例検討会(指定)
2 .シンポジウム
  「胃X線検診のための読影判定区分(カテゴリー分類)の運用 ─放射線技師の役割─」
  (公募・一部指定)
  司会:満崎 克彦(済生会熊本病院予防医療センター)
     石本 裕二(福岡県すこやか健康事業団)
 第56回放射線フォーラムでは,「胃X線検診のための読影判定区分」において胃X線検査に携わる診療放射線技師が読影判定区分(カテゴリー分類)の理解を深めることを目的としてシンポジウムを開催した。胃X線検診の撮影・読影の精度を向上するために診療放射線技師は撮影から始まり透視観察,そして異常所見からの追加撮影を実施し,画像精度の向上に取り組んできた。また平成19年12月厚生労働省医政局長から通達された「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」診療放射線技師を積極的に活用する業務として画像診断における読影の補助を行うことなど診療放射線技師を積極的に活用することが望まれるとされている。技師と医師との連携においてこれまで読影の補助として技師によるレポート報告など数多く報告されてきているが,本フォーラムのシンポジウムでは,カテゴリー分類の読影判定区分の精度管理ツールから診療放射線技師の役割として検診の精度向上にどう役立てていくか,運用について討論したい。
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