研究自由集会

研究自由集会の参加希望者を下記の通り募集します。
開催概要
日  時 2018年9月3日(月)18:15〜20:15
会  場 朱鷺メッセ(新潟市中央区万代島6番地1号)
プログラム
研究自由集会 1 臨床栄養教育研究会
テーマ 高齢化社会における臨床栄養を考える
会 場 C会場(3階 中会議室301B)
予想参加人数 70名
内 容 高齢者は老年症候群や生活習慣病などの慢性疾患を持つ場合が多く、管理栄養士は医療・介護における問題を包括的に捉えて関わることが求められている。今回、「高齢化社会における臨床栄養を考える」を主題に数名のパネラーより講演していただき、参加者全員でこれからの臨床栄養のあり方を考える。
世話人 永井 徹(新潟医療福祉大学 健康科学部 准教授)
田中 寛(東京家政大学 家政学部 教授)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:永井 徹(新潟医療福祉大学 健康科学部 准教授)
E-mail:toru-nagai@nuhw.ac.jp
研究自由集会 2 栄養心理カウンセリング研究会
テーマ 栄養指導を考える・対象者のQOLを考慮した栄養指導とは
会 場 C会場(3階 中会議室301A)
予想参加人数 50名
内 容 栄養指導は栄養士の力量が対象者に問われる場面です。
栄養指導の技術強化は栄養士業務の必須と考えます。栄養指導技術は充分ですか?栄養指導と真摯に向き合うことが出来ますか?対象者の不安に応えられていますか?栄養指導や特定保健指導では対象者の心理面を想像しながら、どのような支援が可能かを栄養士自身が認識し、さらに対象者も栄養士も何を改善すれば良いかに気づき、継続して同一方向で関わることが大切だと考えています。
当研究会は、栄養指導の技術力を共有するために「栄養指導の根っこ」へまとめました。何を拠り所に栄養指導をしているかを意見交換したいと考えています。
世話人 奥 優子(栄養心理カウンセリング研究会 会長)
高橋 美代子(小曽根病院 栄養課)
お申込方法 事前申し込みをしていなくても、当日参加可能
担当:奥 優子(栄養心理カウンセリング研究会 事務局)
FAX:075−888−9054  E-mail:ns-pot@tcn.zaq.ne.jp
研究自由集会 3 日本栄養士会 学術事業部
テーマ 「PEN(Practice-based Evidence in Nutrition)= 栄養学に関する国際的データベース」の使い方 ─ 何に役立つの?どうやって使うの? ─
会 場 D会場(3階 中会議室302B)
予想参加人数 50名
内 容 PENは栄養学の国際的なデータベースです。各国の栄養学の最新情報がつまっており、日本のデータも蓄積されつつあります。栄養士・管理栄養士は、日々新しい知識を身につけていかねばなりません。また、日常業務で得られたデータを発信していくことを求められています。PENは知識を得るための学習ツールとしてや、データをまとめる際の情報収集などに利用できます。
(1)What's the PEN ?
 PENとは何か?その歴史や将来性などについてお話ししたいと思います。
 講師:日本栄養士会 学術研究事業部長 木戸 康博
(2)How to use the PEN!
  PENが役立つことは分かったけれど、どうやって使えばいいの?教育や
 仕事にどう生かせるの?養成校教育や医療等の実践現場におけるPENの
 具体的な使い方や活用事例について紹介します。
 また、今後PENを効果的に活用する方法について考えたいと思います。
世話人 木戸 康博(日本栄養士会 学術研究事業部)
竹内 瑞希(新潟医療福祉大学 健康科学部 健康栄養学科 助手)
永井 亜矢子(京都光華女子大学 健康科学部 健康栄養学科 講師)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:永井 亜矢子(京都光華女子大学 健康科学部 健康栄養学科 講師)
E-mail:a-nagai@mail.koka.ac.jp
研究自由集会 4 栄養クリニック連絡会
テーマ 栄養クリニック連絡会2018
会 場 D会場(3階 中会議室302A)
予想参加人数 60名
内 容 栄養クリニック連絡会では、栄養クリニック等を開設している全国6大学(天使大学・女子栄養大学・京都女子大学・武庫川女子大学・中村学園大学・東海学園大学)を中心に、活動報告や栄養クリニックが果たす役割・意義(地域貢献、教育、研究等)、展望について意見交換を行っています。前半は栄養クリニック等の活動紹介、後半は前回時間の都合上、「栄養クリニック運営上の工夫と課題」の意見・情報交換について十分な議論ができなかったため、引き続き同じテーマで意見・情報交換を行いたいと思います。大学附属機関の栄養クリニックに興味をお持ちの方や、新たに開設を考えている施設の関係者にも積極的に参加いただけるオープンな集会です。
世話人 宮脇 尚志(京都女子大学 栄養クリニック 栄養クリニック長)
木戸 詔子(京都女子大学 栄養クリニック 副栄養クリニック長)
お申込方法 FAX またはE-mail にてお申込ください
担当:須貝 さゆみ
(京都女子大学 栄養クリニック ラボラトリー・スタッフ)
FAX:075−531−2153  E-mail:eiyou-clinic@kyoto-wu.ac.jp
研究自由集会 5 デジタル教科書研究会
テーマ iPadを活用したデジタル教科書の研究
会 場 E会場(2階 中会議室201B)
予想参加人数 40名
内 容 本集会は、高等教育機関で実際に導入しているデジタル教科書の特徴や仕組みを理解していただくために企画しました。
近年、高等教育機関でデジタル教科書の導入が始まっています。世話人が所属する学園の学校では、平成27年よりデジタル教科書を使って授業を行っています。1学年約80名の学生がデジタル教科書を利用しています。
現在、デジタル教科書率は50冊中39冊の約80%になりました。
平成28年からは授業で使用するPowerPointや配布するプリント類もiPadから見られるようになりました。学生の学習環境の向上のために非常勤講師も含めデジタル化を推進しています。
今回はご参加の皆さんが操作体験できるようにiPadを準備します。実際にデジタル教科書を操作していただきます。デジタル教科書を体験して、積極的な討議を深めたいと考えています。
世話人 田中 雅章(ユマニテク短期大学 教授 図書館長)
お申込方法 FAX またはE-mail にてお申込ください
担当:田中 雅章(ユマニテク短期大学 教授 図書館長)
FAX:059−356−0036  E-mail:m_tanaka@jc-humanitec.ac.jp
研究自由集会 6 東京栄養疫学勉強会
テーマ 現場・研究の疑問・悩みを栄養疫学で解こう!
会 場 E会場(2階 中会議室201A)
予想参加人数 60名
内 容 栄養に関わる実務や研究には悩みや疑問がつきものです。それらは、栄養業務や栄養学研究をよりよいものにするための大切な原石です。ぜひ、あなたの悩みや疑問を共有させてください。この会では、雨海照祥先生(臨床栄養学者)、佐々木敏先生(栄養疫学者)とボランタリーな助手たちが、一緒に解決の糸口を探ります。「お悩み・疑問」をご持参の上、お気軽にご参加ください。事前申し込みは不要です。栄養改善を目指す全ての取り組みの根幹には、栄養疫学があります。現場・研究の悩みを解くための初めの一歩を踏み出しましょう。
(東京栄養疫学勉強会:https://sites.google.com/site/nutrepistudygroup/home
世話人 田島 諒子(東京大学大学院 医学系研究科 特任研究員)
お申込方法 事前申し込み不要
担当:田島 諒子(東京大学大学院 医学系研究科 特任研究員)
研究自由集会 7 栄養教諭教育研究会
テーマ 学校給食の献立計画の教材化を考える ─ 目標設定・評価を中心に ─
会 場 2階 小会議室202
予想参加人数 20名
内 容 栄養教諭の職務は、食に関する指導と学校の給食管理とされています。職務の中でも献立は、学校の食育と給食管理に繋ぐ重要な役割を果たし、教材として活用することが求められています。
本研究会は7回目を迎え、これまで学校給食の「献立の教材化」の意義を確認し、献立計画に盛り込む項目、教材化のステップおよび教材として機能する献立の要素等をディスカッションし、『献立の教材化』演習を取り入れるなどして実践的な集会としてきました。
本集会はそれを踏まえ、献立計画に設定する必須項目である「献立のねらい」の目標設定の考え方や評価の仕方、つまり、献立管理のPDCAサイクルを一緒に考えていきたいと思います。
世話人 宮原 公子(桐生大学 医療保健学部 教授)
森本 恭子(美作大学 生活科学部 准教授)
齋藤 陽子(桐生大学 医療保健学部 助手)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:齋藤 陽子(桐生大学 医療保健学部 助手)
E-mail:saito-yo@kiryu-u.ac.jp
研究自由集会 8 現場栄養士と若手研究者との集い
テーマ 第22回国際栄養学会議(ICN2021)で実践栄養学研究を盛り上げたい!
会 場 3階 小会議室303
予想参加人数 30名
内 容 「 研究発表してみようという思いはあれど、敷居が高い」。ある研修会で聞いた、現場の栄養士の意見です。一方、実践系の若手研究者の多くは、基礎的な研究スキルを持っていても、現場視点の学びに飢えていたり、新たなフィールドを模索したりしています。そこで、本集会は、ICN2021で実践栄養学の研究発表を増やすことを目標に、現場の管理栄養士・栄養士と実践系の若手研究者が集い、お互いから研究視点の学び、新たなフィールドの可能性や現場視点の学びの機会を得るための意見交換を行います。
【主な対象】
現場の管理栄養士・栄養士(国際学会における研究発表に興味がある方)、実践系の若手研究者(学生を含む)、本集会に興味がある方
【予定スケジュール】
18:15〜18:45
 体験談:現場の管理栄養士と実践系の若手研究者との交流による恩恵
18:45〜19:45
 ワークショップ:ICN2021で実践栄養学研究を発表するための意見交換
19:45〜20:15
 まとめ
世話人 串田 修(畿央大学 健康科学部 講師)
武田 安永(新潟大学医歯学総合病院 栄養管理部 管理栄養士)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:串田 修(畿央大学 健康科学部 講師)
E-mail:o.kushida@kio.ac.jp
研究自由集会 9 青年海外協力隊(JOCV)栄養士ネットワーク
テーマ 国際協力における栄養分野の活動について
会 場 3階 小会議室304
予想参加人数 20名
内 容 JOCV OB・OGによる栄養分野等の活動について
1)JOCV 栄養士隊員(派遣国:トンガ王国)による活動報告
2)JOCV 栄養士隊員(派遣国:ボツワナ共和国)によるJOCV栄養士隊員
  の活動報告から見えること、活動の課題と評価
世話人 坂本 達昭(熊本県立大学 環境共生学部)
堀江 早喜(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:堀江 早喜(帝京大学大学院 公衆衛生学研究科)
E-mail:saki-h@med.teikyo-u.ac.jp
研究自由集会 10 NPO法人食生態学実践フォーラム
テーマ 当事者主体(寄り添った)の食支援とは? 今、なぜ必要か?
会 場 3階 小会議室305
予想参加人数 30名
内 容 NPO法人食生態学実践フォーラムは、 “もっと人間を大事にしたい・寄り添いたい・寄り添い合いたい” という願いで設立されました。
そこで、今年は「支援」の基本とされる「当事者主体」「当事者に寄り添う」「指導でなく 支援を」等について考え、実行へどう活かしていくのかについて、意見交換をしたいと思います。
食はすべての人の日常の営みなので世代を超え多くの人と日常的に共有できる行動です。また、食行動は他の行動に比べて、お互いを知り合 い、お互いに自己表現し、共有しやすい。しかも命に直結する行動だから、“寄り添い・寄り添い合い” の必要性も高く、効果が期待されます。しかし、間違った観察や認識での “寄り添い・寄り添い合い ”はむしろマイナスの循環をまねく可能性もあります。改めて、今、なぜ “寄り添った支援” が必要なのかについて考えを深めたいと思います。
なお、会場で機関誌「食生態学−実践と研究」第11号(当事者主体(寄り添った)の支援とは? 今、なぜ必要か?)を配布します。
世話人 平本 福子(宮城学院女子大学 教授)
お申込方法 事前申し込み不要
担当:平本 福子(宮城学院女子大学 教授)
E-mail:hiramoto@mgu.ac.jp
研究自由集会 11 NPO法人ヘルス・コミュニケーションズ
テーマ 第9回 栄養指導に活かすコーチング ─ 質問のスキルを栄養教育に ─
会 場 3階 小会議室306
予想参加人数 20名
内 容 コーチングは相手のやる気を引き出し、自ら考え、自ら行動することを支援するコミュニケーション技術の1つです。そのスキルは、さまざまな場面で応用することができます。
第9回目の今回は、質問のスキルを栄養教育に応用する方法について模索します。知識を押し付けるのではなく、対象者に考えてもらう質問です。「わかる」から「できる」をめざす質問です。
ワークを通して、効果的な質問についてのアイデアを出し合い、皆で工夫をして、対象者の行動変容を促すスキルを身につけましょう。
世話人 笠原 賀子(公立大学法人 長野県立大学 健康発達学部長)
お申込方法 E-mail にてお申込ください
担当:笠原 賀子(公立大学法人 長野県立大学 健康発達学部長)
E-mail:kasahara.yoshiko@u-nagano.ac.jp
研究自由集会 12 歯科と栄養 二足のワラジーの会
テーマ 「口」でつながる歯科と栄養
─ ご存知ですか?老年歯科医学会から発表された立場表明とその背景 ─
会 場 3階 小会議室307
予想参加人数 40名
内 容 18:15〜18:30
 立場表明『歯科医師と管理栄養士が一緒に仕事をするために』と私たち
 手塚 文栄(たかぎ歯科 管理栄養士)
18:30〜19:00「歯肉と食生活」
 鈴木 育子(みなと歯科 歯科衛生士)
19:00〜19:30「口腔内のサインからはじめる歯科での食生活指導」
 鵜池 香織(さいま歯科医院 管理栄養士)
19:30〜20:00「食の支援ステーションについて」
 別府 茂
 (新潟大学大学院客員教授 にいがた摂食嚥下障害サポート研究会)
20:00〜20:15 まとめ
 細田 明美(東京医療保健大学)
世話人 細田 明美(東京医療保健大学 医療保健学部 講師)
鈴木 育子(みなと歯科 歯科衛生士)
お申込方法 事前申し込みをしていなくても、当日参加可能
担当:手塚 文栄(医療法人 たかぎ歯科 管理栄養士)
FAX:029−822−3114  E-mail:dental@takagi.name

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