プログラム・日程表

日 程 表(案)
(2018年6月現在(案)変更の場合もあります)
日程表10月13日(土)  日程表10月14日(日)
<2018年10月13日(土) 第1日目>
受付開始 11:00
会頭講演 12:00〜12:30 A会場(スノーホールA)
座長:三浦 義孝
「みんなで育てる みんなで育つ」

柳本 利夫(第24回日本保育保健学会会頭)
会長講演 12:30〜13:10 A会場(スノーホールA)
座長:柳本 利夫
「濡れてふやけた母子健康手帳」

三浦 義孝(日本保育保健協議会会長)
特別講演 13:10〜13:50 A会場(スノーホールA)
座長:渡辺 一彦
「保育行政の動向と課題(仮)」

厚生労働省 子ども家庭局 保育課課長
基調講演 13:50〜14:40 A会場(スノーホールA)
座長:藤田 位
「保育保健への期待 ─ 保育を通じた発達支援」

岡 明(東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 小児医学講座 教授)
一般演題発表(1) 13:30〜14:30 E会場(2階ホワイエ)
一般演題はすべてポスター発表です。
教育講演1 14:45〜16:15 A会場(スノーホールA)
座長:川﨑 琢也、竹内 亜希子
「子どもの集団生活と感染症」

齋藤 昭彦(新潟大学大学院医歯学総合研究科 小児科学分野 教授)
子ども達の集団生活における感染症について、その特徴や対策を専門家の立場でわかりやすく解説していただきます。
(日本小児科学会専門医 ⅲ小児科領域講習認定1単位)
シンポジウム1 16:20〜18:20 A会場(スノーホールA)
「これからの保育保健」
座 長:廣井 茂道(鎧郷保育園理事長)
    並木 由美江(全国保育園保健師看護師連絡会)
シンポジスト:
    後藤 文子(世田谷区役所子ども・若者部保育課)
    峯 眞人 (峯小児科)
    大谷 光代(第三なでしこ保育園)
    鈴木 由美(佐野医院、保育保健情報交流会「ほけんの集い」)
保育園、幼稚園における保健とはなにか、それぞれの分野で活躍されているシンポジストの経験の中からお話を聞かせていただきます。
また、新潟市における保育園看護師の実態調査の報告があります。
シンポジウム2 16:20〜18:20 B会場(スノーホールB)
「そこが知りたい!子どもの体〜専門医からのアドバイス〜」
座 長:仁科 正裕(にしな子どもクリニック)
    猪俣 清子(翠松保育園)
シンポジスト:
    長谷川 聡(新潟県立新発田病院)
    大川 真名子(大川クリニック)
    高橋 喜一(高橋小児歯科医院)
    大倉 隆弘(おおくら耳鼻科)
小児科、眼科、歯科、耳鼻科の専門医から、子ども達の健康について知っておくべき最新情報やアドバイスをお話ししていただきます。
交流会 19:00〜20:30 ホテル日航新潟4階 「朱鷺」
学会会場に隣接しているホテルが会場です。
年に一回の交流会を新潟の料理とお酒でおもてなしさせていただきます。
<2018年10月14日(日) 第2日目>
教育講演2 9:00〜10:00 A会場(スノーホールA)
座長:白井 智佳子、伊藤 巨志
「子どもの睡眠・生活リズムの重要性」
成田 奈緒子(文教大学教育学部特別支援教育専修 教授)
その重要性が今こそ問われている子どもの睡眠と生活リズムについて、科学的にお話ししていただきます。
(日本小児科学会専門医 ⅲ小児科領域講習認定1単位)
(日本小児科医会「子どもの心」相談医研修2単位)
教育講演3 10:00〜11:00 A会場(スノーホールA)
座長:武藤 明美、五十嵐 久美子
「子どもの行動異常を保育・幼児教育で予防しよう〜発達からみる気づきのポイント」

横山 浩之(福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 教授)
子どもの発達や行動異常に対して、どのように気づき、どのように対応していくか、私たちが今からできることを提案していただきます。
(日本小児科学会専門医 ⅲ小児科領域講習認定1単位)
(日本小児科医会「子どもの心」相談医研修2単位)
教育講演4 11:00〜12:00 A会場(スノーホールA)
座長:福田 淳子、中野 由佳
「午睡対応から食事、与薬、予防接種まで:
        保育の価値とリスクを伝える保護者コミュニケーション」

掛札 逸美(NPO法人 保育の安全研究・教育センター 代表理事)
保育のさまざまな場面で安全対策は必要であり、そしてそのためには保護者とのコミュニケーションが重要です。その点を含めたお話をしていただきます。
(日本小児科学会専門医 ⅲ小児科領域講習認定1単位)
一般演題発表(2) 10:00〜11:00 E会場(2階ホワイエ)
一般演題はすべてポスター発表です。
会員報告会 12:00〜12:30(日本保育保健協議会)A会場(スノーホールA)
保育保健賞 表彰
生涯研修認定書 授与
ランチョンセミナー 12:40〜13:45 A会場、B会場、C会場、D会場
総合受付でお弁当を手渡します(お弁当は事前登録時に予約必要)。
各会場で食事をとりながら講演を聞きます。
ランチョンセミナー1 12:40〜13:45 A会場(スノーホール A)
「園で気になる子どもの理解と関わり方と取り組み
     ─ 保育者向け研修講義スライドとリーフレット ─」
金原 洋治(かねはら小児科、発達支援委員会)
園における発達障害への取り組みについての講演です。
会の前に広報委員会からの報告も予定しています。
(日本小児科医会「子どもの心」相談医研修2単位)
ランチョンセミナー2 12:40〜13:45 B会場(スノーホール B)
「集めたヒヤリハット等から事故の予防を考える」
吉岡 敦志(ちどり保育園、事故予防・安全対策委員会)
多くのヒヤリハット事例から学ぶ園内の事故予防の講演です。
ランチョンセミナー3 12:40〜13:45 C会場(中会議室201 B) 
1.「食物アレルギーアンケート結果報告」 講師 横井 透
2.「食物アレルギーへの対応」 講師 渡辺 一彦
(アレルギー対策委員会)
園内での食物アレルギーについて、アンケート調査にもとづいた対策についての講演です。
ランチョンセミナー4 12:40〜13:45 D会場(中会議室201 A) 
1.「保育保健における感染症の手引き改訂について」
2.「感染症:困っている事、疑問に思うことQ&A(仮題)」
中島夏樹 他(感染症対策委員会)
園内の感染症対策についての講演です。
市民公開講座 14:00〜15:30 A会場(スノーホールA)
市民公開講座はどなたでも参加できます。申込は不要で無料です。
14時までに会場にお入りください。
「命を支える ─ NICU卒業生と御家族の生きづらさの緩和を目指して ─」
豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科部長)
豊島勝昭先生はテレビドラマ「コウノドリ」の制作協力をされた新生児科医です。
小さな子ども達を救う現場からのお話は、命の大切さについて考える良い機会になると
思います。

Page
Top